鮮度と脂のり抜群の大西洋サバ!

脂のりがピークの時期に限定買付

大西洋サバは、主にノルウェーなど北大西洋で漁獲されるサバの総称で、日本で流通しているマサバやゴマサバに比べて脂のりが良いのが特長です。4~7月にかけて餌を食べ脂質を蓄積し、8~11月にかけて脂質が最大約25%に、12月以降になると白子や卵が大きくなり脂質も減少します。本商品は、脂のりがピークの8~11月に買い付けた限定品となっています。
(出典:ノルウェー水産物審議会(NSC)および生産者資料より作成)

ノルウェー現地加工だからこその高鮮度

本商品は、“世界初”骨取りサバフィーレの現地加工品です(2025年時点)。従来は、一度凍結したサバを海外加工(ベトナムや中国など)で再解凍し骨取りを実施していたため、ドリップ*による旨味や栄養成分の流出が発生していました。一方、ノルウェー現地加工品はフレッシュ原料をそのまま搬入、骨取り、凍結まで実施、また、骨取り加工も機械を使った迅速化を実現したため、品温上昇を抑え、高鮮度を維持したままの製品化を可能にしました。
*ドリップ…魚を冷凍状態から解凍する際、細胞組織が破壊されて流失する水分のこと

私たちしかお届けできない「サバ」を食卓に!

「やはりノルウェー現地で食べられる大西洋サバが本当に美味しい!」この感動をより多くの方に手軽に体験いただくために、開発担当者は「骨取加工」での商品化を進めました。食べ応えのある約135gサイズ、しっかりとした身質と満足感のある脂のり、使いたい時に使いたい量だけ取り出せるチャック式の包装、「贅沢なご褒美」や「家族での食卓」に、ワンランク高級なサバを皆様にお届けいたします。