アラスカの大自然が育んだ新鮮なタラバガニをUmiosから

アラスカ産タラバガニとは

タラバガニは、世界最大級のカニで、脚を広げると最大5フィート(約150cm)に達します。特にアラスカ産タラバガニは「世界有数の商業価値を誇る蟹」と言われており、厳しい資源管理により、限られた量しか市場に出回らないため、世界中で高値で取引されています。

アラスカ産タラバガニの"持続可能性"

アラスカには「絶滅危惧種」として指定されている魚種はありません。生態系を守るため、アラスカでは「漁場や漁期をクローズすること」「漁船の大きさや漁具の制限」「特定の漁具の使用禁止」等の漁業規制がされています。アラスカ産タラバガニの場合、6~8月で資源調査を実施、その結果に応じて漁獲可能な量を設定した後、10月半ばから解禁され、約1ヵ月半で漁獲枠を獲りきります。資源調査により、資源量が少なければ、「漁獲を許さない」という判断が下される場合もあります。

グループ横断的なアラスカ産タラバガニの加工

アラスカ産タラバガニは、2025年度日本に流通しているのはわずか1%程度、主に外食店向けに販売されるため、市販用にはほとんど出回らない商品です。
そのため加工は、海外グループ会社と国内協力工場とで実施。海外グループ会社の陸上加工施設でサイズ・品質の選別、国内協力工場で1肩ずつのシュリンク包装を実施、化粧箱に収め市販用仕様に仕立てました。
Umiosだからこそお届けできる"限定"を、ぜひお召し上がりください。
(写真:海外グループ会社「ウエストワードシーフーズ」)