「灰干し」効果を官能評価で数値化
「灰干し」製法の効果を客観的に評価するべく、Umios中央研究所にて、官能評価を実施しました。灰干し前のかんぱちを基準とした際に、灰干し後のかんぱち(切り身腹側)で「ふっくら感」「くちどけ」「身のしっとり感」「脂乗り」の評価が有意に向上、灰干しかんぱち(カマ、切り身腹側、切り身背側)で「生臭い風味」の評価が有意に低下していることを確認しました。
*官能評価はスコア「1~7点」の7段階評価で実施。灰干し前の原料かんぱちを「4点」とした際の灰干し後かんぱち各部位のスコアを評価した。