遊佐の湧水が育てた、国産養殖サクラマス 遊佐の湧水が育てた、国産養殖サクラマス

春の味覚として愛されてきたサクラマスを、
Umios独自の陸上養殖技術により、安定した品質でお届けします。

美しい桜色の身、上質な脂、凝縮された旨み。

繊細で上品な味わいを、季節を問わずご堪能ください。

今だけ、数量限定でお届け

山形県産さくらますの水煮

1,700円(税込)
常温
“春のごちそう”として愛されてきたサクラマス。
Umiosの陸上養殖技術で育て上げたサクラマスを
缶詰にしました。
美しいピンク色の身と上質な脂、凝縮された旨みを
是非ご堪能ください。
内容量 170g
今すぐ購入する
さくらます水煮缶

自然が育む、奇跡の水のまち

標高2,236mの鳥海山の麓に広がる、山形県遊佐町。
山と海に挟まれた庄内平野では、古くから豊かな農業が営まれてきました。

多雪・多雨の鳥海山と、溶岩質の地盤。
この地形が生み出すのは、町の至る所から湧き出る清らかな湧水です。

Umiosはこの豊富で安定した水源に着目し、
地元の枡川鮭漁業生産組合と連携しながら養殖研究を進めてきました。

山形県遊佐町Umios中央研究所 遊佐陸上養殖試験場
山形県遊佐町Umios中央研究所 遊佐陸上養殖試験場(写真提供:umito.umios.com)

春に出会える、日本の希少な魚

サクラマスは、ヤマメが海へ下り成長した在来種で、
山形県では「県のさかな」にも指定されています。

春、桜の咲く季節に川へ戻ることや、
婚姻期に現れる桜色の模様から、その名がつきました。

  • 上品でクセのない甘み
  • サーモンのように美しいピンク色
  • 高級魚として知られる希少性

まさに「春のごちそう」と呼ぶにふさわしい味わいです。

遊佐陸上養殖試験場で養殖されたサクラマス
遊佐陸上養殖試験場で養殖されたサクラマス(写真提供:umito.umios.com)

3. サクラマス陸上養殖への挑戦

閉鎖循環養殖システム:遊佐試験場に並ぶ水槽

安定供給と品質向上を目指して

2017年、サクラマスの陸上養殖に向けた研究を開始。
2020年度までは国の研究プロジェクトに参画し、技術開発を推進してきました。

現在はUmios(マルハニチロ)が研究を引き継ぎ、
安定供給とさらなる品質向上を目指して、
サクラマスの陸上養殖技術を進化させています。

4. 遊佐陸上養殖試験場の水槽を泳ぐサクラマス

動画提供:umito.umios.com

5. 陸上養殖サクラマスの特徴

サクラマス 完全養殖 × 育種サイクル

陸上養殖から生まれる、新しいおいしさのかたち

  • 水温や水質を徹底管理し、安定した品質を実現
  • 一年を通して、高品質な魚を安定的に生産
  • 残餌の回収や排水の削減により、環境負荷を軽減

 「おいしさ」と「サステナビリティ」を両立した、次世代の養殖です。

※Umiosのウェブマガジン「umito.」へ移動します。    

※Umiosのコミュニティサイト「Oishiine!!」へ移動します。

6.缶詰開発の背景

2025年より市場への試験出荷が始まり、
競りでも高い評価を得ている完全養殖サクラマス。
しかし、その供給量はまだ限られています。

「このおいしさを、もっと多くの方へ届けたい」

そんな想いから、いつでも手軽に楽しめる缶詰として、
数量限定で商品化しました。

骨までやわらかく、サクラマスの旨みを
余すことなく味わえるのも、缶詰ならでは。

ひと口食べた瞬間に広がる、やさしい甘みと上質な脂の余韻。
繊細で上品な味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。

今だけ、数量限定でお届け

山形県産さくらますの水煮

1,700円(税込)
常温
“春のごちそう”として愛されてきたサクラマス。
Umiosの陸上養殖技術で育て上げたサクラマスを
缶詰にしました。
美しいピンク色の身と上質な脂、凝縮された旨みを
是非ご堪能ください。
内容量 170g
今すぐ購入する
さくらます水煮缶