Umiosがお届けする、人においしく、地球にやさしい
「藻の味噌汁~スピルリナ~」新発売!
マルハニチロとしてフリーズドライ製品を長年つくり続けてきた新生Umiosから、スピルリナを配合した味噌汁が登場。サステナブルで栄養豊富な次世代の食材スピルリナと、日本の伝統食である味噌汁との出会いをぜひお楽しみください。
微細藻類とは
微細藻類(びさいそうるい、英:Microalgae or microphytes)は、約30億年前に光合成を行う最初の生物の一つとして、地球の海に誕生しました。
食物連鎖の出発点であると同時に、二酸化炭素を酸素に変換する光合成生物として、地球の環境を形成してきました。
タンパク質をはじめ様々な栄養素を含む微細藻類は、食糧としての価値も注目されています。魚由来の健康成分として知られているDHAやEPAも元は微細藻類が生産したものです。
スピルリナ栽培の様子(写真提供:ちとせグループ)
スピルリナとは
スピルリナは微細藻類の一種で、4つの特徴があります。
1. 長い食経験
約3000年前のマヤ文明時代から人々に食べられている安心感があります。
2. サステナブルな次世代の食材
少ない水で生産でき、土壌を必要としないため、環境負荷が小さい食材です。
3. スーパーフードの代表格
乾燥重量当たり60%以上のタンパク質のほか、ビタミン類、鉄分をはじめとしたミネラルなど60種類以上の栄養成分を含みます。「プライマリースーパーフード10」に選出されています。
4. NASAも注目の食材
限られた水資源で効率よく生産できる栄養源として、宇宙開発でも注目されています。
スピルリナ 顕微鏡写真(写真提供:ちとせ研究所)
Copyright ©Umios Corporation
藻の味噌汁~スピルリナ~ 製品特徴
藻の味噌汁に込めた5つの “こだわり”
- 色:次世代の味噌汁をイメージした、スピルリナの色調を活かした緑色です。
- おいしさ:カツオ、昆布、しいたけの出汁をバランスよく利かせました。
- 食べ応え:キャベツ、ほうれん草、油あげの具材を配合、ヘルシーながら満足感のある一杯に仕上げました。
- 製法:製造時の加熱工程を工夫することで、きれいな緑色と具材の食感を実現しました。
- ミライを身近に実感:ふだんのお食事の中で、次世代食材スピルリナの栄養や持続可能性を考える・感じるきっかけをご提供します。
製造時の加熱工程を工夫することで、きれいな緑色と具材の食感を実現しました。
「藻の味噌汁~スピルリナ~」の製造工程
- スピルリナ投入前みそ汁
- スピルリナ投入
- スピルリナ投入後
- 乾燥釜釜入れ
- 乾燥後のフリーズドライ味噌汁
大阪・関西万博との関わり
「藻の味噌汁~スピルリナ~」は、「未来社会の実験場」をコンセプトに掲げた2025年大阪・関西万博において、日本館で配布された、スピルリナ入りのフリーズドライ味噌汁「藻類味噌汁~スピルリナ~」をもとに製品設計しています。
「2025年大阪・関西万博」日本館の外観
関連商品のご紹介「香だし味噌汁」
魚介を極めた鯖節・鰹節・煮干しの三種の出汁が織りなす豊かな味わい。新登場!あさりの味噌汁
「時間や手間がかけられない。でも美味しい味噌汁を飲みたい!」そんな方にピッタリです!
「時間や手間がかけられない。でも美味しい味噌汁を飲みたい!」そんな方にピッタリです!




