少し多めに買う
いつも食べている食品を、いつもより少し多めに用意します。
ROLLING STOCK GUIDE
災害時に備える

食べながら備える、
ローリングストック。
災害時は、物流やライフラインが止まり、いつもの食事がとれず、エネルギーや栄養が不足することも。そんなときのために、食べ慣れた食品を少し多めに備え、食べた分を買い足す「ローリングストック」を始めませんか。ふだんの食卓から、もしものときの栄養と安心を備えましょう。
引用:厚生労働省「災害発生に備えた栄養・食生活の工夫」(e-ヘルスネット)
01|やってみよう!ローリングストック
何を選べばいいか迷う、期限の管理が難しい、非常食はふだん食べない。そんな悩みがあるときは、食べ慣れた食品を少し多めに用意するところから始めてみませんか。
いつも食べている食品を、いつもより少し多めに用意します。
日常の食事で使い、残っている食品を把握します。
使った分を補充して、いつものストックを保ちます。
02|どのくらい備える?
農林水産省では、家庭で最低3日分、できれば1週間分程度の食品備蓄をすすめています。家族の人数や普段の食事に合わせて、無理なく始めましょう。
※詳しくはこちらからもご覧いただけます
パックごはん、乾麺、パンなど。エネルギー源になる食品。
魚や肉の缶詰、レトルト食品など。たんぱく質を含む食品。

野菜ジュース、乾物、即席みそ汁、スープなど。

飲料水・調理用水と、カセットコンロなども確認します。
好みや家族構成に合わせて、食べ慣れた食品を組み合わせます。
03|何を備える?
災害直後は炭水化物(おにぎりやパンなど)ばかりになりがち。バランスの良い食事のためには、たんぱく質が手軽に摂れる缶詰や、野菜を取り入れられるフリーズドライ食品もおすすめです。
缶詰や乾物は、長期保存ができ、日々の食事にも取り入れやすい食品。手軽にたんぱく質を補える缶詰や、お湯を注ぐだけで楽しめる味噌汁など、ふだんの食卓にも、もしもの備えにも役立ちます。
商品を見る
災害現場の最前線で活動する消防士や自衛隊員から寄せられた、「しっかりカロリーや栄養が摂れて、片手で手軽に食べられる携帯食がほしい」という声をきっかけに開発されました。
保存技術の進化により、製造から4年半の長期保存が可能に。手軽に食べられる食品として、日常はもちろん、もしもの備えにも活用できます。
※製造からの賞味期限を基準としているため、お届け時点での賞味期限は4年半未満となる場合があります。
商品を見る04|みんなはどうしてる?
防災備蓄としての缶詰の需要は高く、なかでも魚介類の缶詰は多くの家庭で備蓄されています。長期保存性と手軽さを兼ね備えた缶詰は、もしもの時の備えとしてはもちろん、日常でも活用しやすい食品として支持されています。
備蓄していると回答
(n=452 / SA)
「とても役に立つ 40%」
「まあ役に立つ 48.9%」
(n=1,000 / SA)
「とても思う 33.7%」
「まあ思う 50.1%」
(n=1,000 / SA)
缶詰を備蓄している回答者
(n=452 / MA)
缶詰を備蓄している回答者
(n=452 / MA)
※上位3項目を抜粋
出典:「缶詰×備蓄」に関するWEBアンケート/10月10日は缶詰の日 ▶ 防災に「缶詰」は88.9%が役に立つと回答|大和製罐株式会社のプレスリリース
05|備えのヒントを、もっと身近に。